2015年

4月

05日

南アルプス市から女性の目線で県政を変える!

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2014年

12月

11日

終盤、街頭から訴える遠藤昭子衆院山梨1区候補

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2014年

12月

06日

さあ総選挙!連日訴えています、えんどう昭子です!

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2013年

8月

07日

年金者組合でバーベキュー

年金者組合のバーベキュー

きのう(6日)は年金者組合のバーべキューに参加。
会員として準備からばっちり参加。エプロン持参で。
とはいっても、参院選直後なので、ご挨拶もさせていただきました。

 

年金改悪にかかわる問題は、支部長さんがご挨拶でしっかり訴えられたので、私は「今度の参院選は、年金などの暮らしの問題やや憲法、原発、TPPなど、皆さんのそれぞれの願いからたどり着いたのが『共産党』と、共産党を躍進させていただいた。選挙を終えた今は、選挙の争点としてたたかった問題に向かって、それぞれの運動をさらに大きくしてたたかう出発点に立ったところ。参院での議案提案権と力を合わせて頑張りましょう」とあいさつをさせていただきました。

 

炭火おこし“ひょっとして私うちわの扇ぎ方上手い!”と自分で思ってしまうほどメラメラメラと赤くなっていく。
次は鉄板と奮闘。目から汗が・・
だから口にした野菜や肉はひときわ美味しかったです。
モモが丸ごと配られガブリ。すするほどの完熟で美味しかった。

 

おなかいっぱ~い のあとは歌声。おなかの底から声を出し、みんなで手をつなぎ『青い山脈』でお開き。

たたかう仲間との楽しいひと時でした。

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2013年

8月

05日

“食生活改善推進委員”の初仕事

8月3日は、大国地域のお祭り・ふれあいランドで、私の“食生活改善推進委員”の初仕事でした。
会長さんに皆さんに紹介していただき、一員として働いてきました。

朝のバザーと、各自治会から注文を受けた650パック(2個入り)からのおにぎり作り。
・ご飯と具を混ぜて、一個95グラムを目安におにぎりをつくるグループ。
 これだけの数をにぎると、この道○○年のごとく、大きい小さいが手でわかる!!
・ご飯をさましてからのりを巻くグループ。
・パックにつめるグループ。

12時からスタート。私は1時半に抜けさせていただきましたが、おそらく2時には完了したでしょう。すごい!!

食推さんの仕事で自治会活動に参加です。よろしくお願いします。

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2013年

7月

29日

郡内地域でごあいさつ

郡内地域でごあいさつ

7月27日には、富士河口湖・都留・大月・富士吉田で訴えてきました。

今一番話題の観光地、さらに土曜日という事もあって、行き交う車は全国区。
声援も他県ナンバーから次々と。

午前中は富士河口湖、曇り空で富士山は見えず残念。

 

昼食を都留で用意してくれているということで移動。頭上だけ黒雲が・・そのうちにザー。そしてピカッ、ゴロゴロ。昼食休憩中はどしゃ降り!一雨くれば涼しくなるとみんなで期待。

出かける時間になったら雨はしっかり上がり青空。そして、ものすごく暑くなっていた!!

 

都留の商店街では「頑張ってください」とわざわざ声をかけてくださった紳士(小林議員も知らない人でした)。大月駅前には皆さんが集まっていてくださっていたりと、“躍進”の喜びを共有した一日でした。

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2013年

7月

29日

北杜市、南アルプス市でごあいさつ

7月24日は、北杜市と南アルプス市で街頭から、選挙報告と決意をお話してきました。

 

急きょであったにもかかわらず、北杜市では日程表を支部の皆さんに送っていただいており、演説場所で待っていてくださいました。写真のように一緒に立ってくださったところも。


移動中はアナウンサーつきで、本番なみ。本番並みといえば、反応も。
南アルプスもテープを流しながら移動したので同様の反応が。

移動中の車に手を振ってくれる人。演説中も車中からの手ふり、家から出てきて聞いてくださる方、少し離れた家の窓から手を振り続けてくださる方、本当にありがとうございました。

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2013年

7月

29日

一周年目の「甲府でもやるじゃん行動」へ!

一周年目の「やるじゃん」パレードで

7月26日に参加した選挙後初の「甲府でもやるじゃん」パレードは、ちょうど一周年だったそうです。

 

パレードに参加されているみなさんが「選挙区ではえんどう昭子しかいない」と、他党支持の方も応援してくださいました。

 

私は当選にはいたりませんでしたが、日本共産党は大きく躍進させていただきました。参議院で「議案提案権」を得られた事は本当に大きな力となると確信しています。

 

自民党が参議院でも過半数を取り暴走を加速させてきます。でも負けるわけにはゆきません。“原発反対”と国民の半数以上が声を上げているのです。国民運動と国会活動が一体となれば「政治は変えられる」ことを実証しようではありませんか。

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2013年

7月

23日

参院選の結果と私の決意

参院選を終えて、結果と私の決意を

参院選の開票結果をうけ、22日、甲府駅前で、参院選の結果の報告と決意を訴えてきました。

 

「参院選の結果は、日本共産党は、3議席から8議席へ大きく躍進させていただき、非改選の3議席と合わせると11議席となり、議案提案権を得ることができました。 山梨におきましても、私えんどう昭子票も比例票も、前回(3年前)より増やしていただきました。

 

選挙戦全体では、自民党・公明党の与党が過半数を獲得しました。この結果は、消費税増税、社会保障削減、憲法改悪、原発再稼働など、安倍政権の暴走を加速させる好条件つくってしまいました。しかし、断固許すわけにはゆきません。選挙中に掲げた公約実現に向け、さまざまな分野で頑張っていらっしゃる皆さんとさらに力をあわせ、今度の選挙で増やしていただいた議席を力に頑張ってまいります」

 

街頭からは「お礼」を述べることができないので失礼しました。

 

みなさん、選挙中は本当にたくさんの激励、ありがとうございました。7人の立候補、投票率の低下などの条件下で、36,082票と、前回よりも票を伸ばしていただきました。遊説の中でも、フェイスブックやツイッターでも、「今回初めて日本共産党のえんどう昭子に投票」という声をいただきました。みなさんのそれぞれの立場からの安倍政権への怒りと不安がうったえられ、その受け皿は選挙区では「日本共産党のえんどう昭子」しかいないと支持を広げてくださいました。

 

「当選」という形でお応えできなかったこと、残念であり申し訳なく思います。しかし、皆さんが私に投じてくださった一票が、「自民党政治に真正面から対決し、あらゆる問題で建設的提案を示す日本共産党が伸びれば、必ず政治は変えられる」―この力をもつことを実証するため、私えんどう昭子は皆さんと力を合わせて頑張ってまいります。

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2013年

7月

20日

事務所前でのほんとうに最後の訴えです

事務所前での最後の訴え

事務所前での本当に最後の訴えです。
今日一日訴えてきたことを“最後の訴え”としてお話ししたのですが、気持ちが違いました。17日間のさまざまなドラマが、私の気持ちを高揚させたのでしょう。
最終日の今日も、車からのご支援は衰える様子はありませんでした。
パッシング・クラクション・手振りのトラックの運転手さん。 身を乗り出し、こぶしをあげる若者。
 
こうしたみなさんの期待に応えるためにも、日本共産党の議席をどうしても増やさなければなりません。
参議院選挙では1人2票あります。21日の投票日には、山梨選挙区は「えんどう昭子」、比例代表は「日本共産党」または「共産党」と書いて投票してください。よろしくお願いします。

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2013年

7月

20日

最終日20日の甲府市内での街頭宣伝の動画です

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2013年

7月

20日

きょうは終日甲府を遊説です

朝日通り商店街で

写真は朝日通りでの街頭演説のようすです。支部の人たちも、プラカードをもってずらりとならんで、元気よく!
いつも服を買い求めているお店の近くで演説させてもらい、店の方も外へ出てきて聞いていてくださいました。

 

お昼には、若松町の「共立介護センターわかまつ」前で訴え。
利用者さんたちがわざわざ聞きにおりてきてくださっていました。職員の方から紹介された、ある年配の男性は「えんどうさんの話なら聞いてみたい」と言ってくださっていたそうです。

 

きょうは終日、甲府市内を遊説です。
声にもかすれはありません!元気に19カ所、訴えきります!

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2013年

7月

20日

街頭から訴えられる最終日となりました

おはようございます。街頭から訴えられる最終日となりました。


昨日、訴え終わったら親子が握手を求めに来てくれました。「選挙権あるの?」と聞くと、「まだ。ママが行こうっていうから」するとお母さんは「お話を聞いていてよかったから、お会いしに来ました」といってくださいました。やったー!です。

 

まだ決めかねている方に私の訴えが届けばきっと共感し、支持してくれる。今日一日も元気に頑張れます。

 

ちなみに今日は、初日同様、ポスターと同じスーツで街頭宣伝をしめたいと思います。
私の住んでいるところからスタートです。夜8時の選挙事務所前まで心をこめて訴えてきます。いってきま~す。

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2013年

7月

19日

20日の主な演説場所

【えんどう昭子の20日の街頭演説予定】
■甲府市
◎ 8:25中小河原1・石原剛宅前
◎ 9:25東光寺3-12・ちびっこ広場西
◎10:25朝日通り商店街
◎16:10市営南西第一団地
◎16:35徳行2・シダックス北
◎19:00イッツモア塩部店西
◎19:45えんどう昭子事務所前
(えんどう昭子事務所)

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2013年

7月

19日

自民党の石破幹事長の発言、許せません!

巨摩共立病院前で

きょうの午前中は韮崎市、お昼からは南アルプス市へ。

 

自民党の石破幹事長が、「国防軍」命令に従わなければ軍法会議で「死刑」と発言したことが明らかになりました。とんでもない発言です。演説の中でそのことにふれて「若者の命を粗末にする政治は許せない」と訴えています。

 

ちょうど巨摩共立病院前をお借りして演説しているとき、私には3人の子どもがいますが、「自分の子どもの命がとられてしまう!」と、ほんとうに気持ちが込み上げてきてしまい、感極まって言葉に詰まってしまいました。

 

だって、石破発言の言うところは、戦争で死ぬか、死刑で死ぬかの選択、いずれにしろ殺されてしまうということですもの。

 

「戦争に子どもを巻き込むことを望む親がどこにいますか!」


演説を聴いてくださっていた方から、「がんばれ」の声がかかり、うまく立ち直って、さいごまで訴えきりました。


この後、中央市、昭和町へとまわります!

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2013年

7月

18日

19日の主な演説場所

【えんどう昭子の19日の街頭演説予定】
■韮崎・南ア・中央・昭和
◎ 8:00韮崎駅
◎11:15JAよってけし韮崎店
◎13:00巨摩共立病院前
◎16:20イッツモア玉穂店
◎17:45甲府駅南口
◎18:15国母駅前交差点
(えんどう昭子事務所)

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2013年

7月

18日

南都留郡を遊説中です

シチズン精密門前で

予想がはずれて、こちらも暑い!それでも、盆地ほどの重い暑さではありません。ときおりの涼しい風に救われています。

今朝は早くに自宅、事務所を出て、富士河口湖町のシチズン精密門前で朝のごあいさつと演説。「こんなに受け取ってもらえるんだぁ」と思うくらい、ほとんどの方がビラを受け取ってくれました。(写真はその宣伝のようすです)

 

旧上九一色村JAクレイン富士豊茂支店前での演説のおりには、元自衛官だという男性が。
「私は自衛隊にいたから、実態をよく知っている。9条をとんでもない方向に変えようという動きがあるが、ぜったいに止めさせなきゃいけない。がんばれ」
と励ましの言葉をいただきました。

 

午前中の休憩場所、道の駅なるさわでは、意外な出会いも。
突然、「えんどうさんですよね。がんばってください」と声をかけてくださったのは、東京からたまたま勉強合宿の引率で来ていらっしゃった私立学校の先生。
ブログかツイッターを見ていらっしゃって、私と分かったのかしら?
うーん、「全国は一つ」だ!

 

朝の出が早かったので、いまから少し仮眠をとりまーす。午後も南都留郡をまわります!

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2013年

7月

18日

信玄公像前での志位委員長の街頭演説

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2013年

7月

17日

18日の主な演説場所

【遠藤昭子の18日(木)の街頭演説予定】
■南都留郡
◎ 8:00シチズン精密前
◎10:30フォレストモール河口湖
◎14:40おみやげセンター大林
◎15:40忍野村内野コミュニティセンター
◎17:00セブンイレブン山中湖平野店
(えんどう昭子事務所)

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2013年

7月

17日

信玄公前で志位委員長と街頭演説!

街頭演説を前に

信玄公前で志位委員長と街頭演説。
結局暑い日差しになってしまいました。
私の演説にも、「そうだ、そうだ」・・・と訴えごとに声がかかり、聴衆のみなさんと共感しあい、一体感のある街頭演説となりました。

 

今朝の街頭演説では、通りで訴えていると、演説終了後、後ろから「がんばって!」と声がかかりました。声の方を振り向くと、おそろいのグリーンのシャツを着た人が7~8人立っているので駆け寄って、みなさんと握手をしてきました。
責任者と思われる方から「障害者介護関係の会社です。みんなで聞いていました。ぜひ、女性の問題もお願いします」との言葉をいただきました。
元気をもらって駅前に向かいました。

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2013年

7月

16日

17日の主な演説場所

【遠藤昭子の17日(水)の街頭演説予定】
■甲斐・甲府・甲州・山梨
◎ 9:10県営玉川団地
◎12;15志位委員長街頭演説(甲府駅南口)
◎17:00いちやまマート塩山店
◎18:15イッツモア山梨店
(えんどう昭子事務所)

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2013年

7月

16日

メッセージをいただきました

こんなメッセージを頂きました。

 

 

メッセージ失礼します。今から10年以上前、某小学校の校庭に面した道路沿いで街頭演説をしていらっしゃった時、息子はちょうどスポ少の練習をしていました。あれから選挙となると「遠藤昭子に入れてよ!」と言っていたのですが晴れて成人し、「やっとこの日が来たよ」とうれしそうに言ってます。失礼ながら当時は、誰もいないところで、聞いてるのは子供くらいの場所での街頭演説に意味あるの?なんて思ってたんですが(ほんとにすみません)意味はあるんですね。10年以上たって一票が帰ってきました。小さい小さい事ですが、こんな事もありますよって言いたくてメッセージしました。頑張って下さい。

 

 

昨日も富士吉田での街宣車に、子ども達が手を振ってくれたり「ガンバレー!」と声をかけてくれました。メッセージ、本当にありがとうございました。

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2013年

7月

15日

16日の主な演説場所

【遠藤昭子の16日(火)の街頭演説予定】
■甲府・甲斐など
◎14:00元紺屋42・石丸宅前
◎14:30中央3丁目桃山橋西
◎15:00オギノ城東店西
◎16:30下飯田みずみや公園
◎18:10甲斐市・敷島台
(えんどう昭子事務所)

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2013年

7月

15日

都留市、富士吉田市を遊説

遊説先の都留市で

午前中遊説している都留市。森屋氏の地元だなぁと思いながら、それでも、ほかの地域に比べて、とくに冷たさを感じることなく、車などからの声援を受けながら楽しく遊説しています。

 

朝、演説させていただいたところでは、「声が聞こえてきたから」と、後援会員さんが、スポーツドリンクとカンパをもって駆けつけてくださいました。

 

サインを待っていてくださった方には、「国民が主人公の政治」という言葉を色紙に書かせていただきました。

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2013年

7月

14日

15日の主な演説場所

【遠藤昭子候補の15日の街頭演説予定】
■都留・富士吉田
◎ 9:00都留・旧ひうが
◎10:20都留・公正屋
◎10:50都留・大国屋
◎14:30下吉田・オギノ
◎16:10イッツモア赤坂店
(えんどう昭子事務所)

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2013年

7月

14日

市川三郷・中央・南アルプスを遊説

市川三郷を遊説中に

今日14日は、市川三郷町の実家の近所からスタートでした。
停車中の車に足を引きずりながら来てくださった方(90歳?)から「遠藤歯科にお世話になったので、恩返しに頑張ります」と声をかけられビックリ。もう20年も前に亡くなったおとうさんの力が!

 

団地には30人もの人が集まって演説を聞いてくださいました。地域の党員の方が友の会の班の皆さんに声をかけてくださったそうです。日常活動の素晴らしさが選挙に活かされてきている!本当に感激でした。

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2013年

7月

14日

甲州市で農家の高温被害の実情を視察

甲州・勝沼の農家をたずね高温被害を視察

7月13日は午前中に山梨市、午後からは甲州市を遊説。甲州市では8カ所で街頭演説しました。

 

遊説の合間に、一昨日まで、日本一、二という39度もの高気温が5日間も続いた勝沼のブドウ・モモ農家を訪問し、高温被害の実情をお聞きしました。

 

生産者の方は「高級種ブドウの粒が黒く変色し、売り物にならない」とおっしゃっていました。国や県からの被害救済策も含め早急な対応が必要です。

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2013年

7月

13日

14日の主な演説場所

【遠藤昭子候補の14日の街頭演説予定】
■市川三郷・中央・南アルプス
◎ 8:50市川・旧パチンコ大丸
◎11:30オギノリバーサイド
◎13:40峡西オギノ
◎14:30Aコープ甲西店
◎15:40Aコープ白根店
◎16:30八田・相原自工前
◎19:10竜王・篠原旧ブックオフ
(えんどう昭子事務所)

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2013年

7月

13日

山梨市、甲州市を遊説しています

午前中、山梨市の遊説で、カンパを寄せてくださる方が相次いでいます。さきほども、松上元市議が「5千円あずかってきたよ」と届けてくださいました。
 
ある地域では、吉田昭男市議いわく、“はじめて”外へ出てきて聞いてくださった女性が。握手にかけよると、
「孫が戦争に駆り出されては困る。9条をぜったいに守ってほしい」
と力をこめて握り返してくださいました。
 
お昼をとりながら、スタッフのみなさんと話になりました。いま、暮らしの問題だけでなく、原発反対で共産党、9条守ってで共産党と、期待が集まっていること。つくづく実感しています。
また、年配の方だけでなく、女性や若い人たちからの声援、反応も多いかも。
 
きょうは日本一暑い甲州・勝沼に入りましたが、おかげさまで思ったより涼しく、快適な一日を過ごしています!

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2013年

7月

12日

13日の主な演説場所

【遠藤昭子候補の13日の街頭演説予定】
■山梨市・甲州市
◎ 9:00山梨市・県営団地
◎10:30旧峡東市場前
◎11:25山梨市・小原西四つ角
◎16:15甲州市・市営上塩後団地合庁側
◎16:45甲州市民文化会館
 (えんどう昭子事務所)

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2013年

7月

12日

北杜市を遊説しています

高根・五町田交差点で支部のみなさんと

きょうは北杜市を遊説しています。けさは、まず、高根・五町田交差点で支部のみなさんと朝のごあいさつ(写真も撮ってもらいました)。

 

午前の休憩では、場所を提供してくださったお宅に、ご近所の芸術家の方から「えんどうさんが来てるの?」という電話。「よろしく伝えて」とのごあいさつをいただいたらしく、それならと、私の方からお訪ねして、ごあいさつさせていただきました。

 

午前の休憩直後は、大泉駅前・パノラマ温泉前が街頭演説の予定ポイント。そこに、「甲府でもやるじゃんパレード」に一貫して参加されている方が、応援演説に駆けつけてくださいました。

 

その方が
「今回、山梨選挙区に立候補している候補者は、脱原発を言っている人が多い。でも、詳細にその政策の中身を調査してみると、再稼動はダメとハッキリ言っているのは、えんどう候補だけ。ほんものの脱原発は7人のなかでは、えんどうさんだけだ。そこをよく見て欲しい!」
「今回私はイデオロギーをこえて、選択しようと思っている」
と、マイクをにぎり訴えてくださいました。

 

この期待に応えなければ!暑さもふきとぶ、元気をもらった激励演説でした!

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2013年

7月

11日

12日の主な演説場所

【遠藤昭子候補の12日の街頭演説予定】
■北杜市
◎ 8:15高根総合支所
◎11:45大泉・ウエルシア
◎13:45長坂・スーパーやまと
◎17:00小淵沢・スーパーやまと
◎18:15白州道の駅エブリ
◎19:15武川の湯
 (えんどう昭子事務所)

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2013年

7月

10日

11日の主な演説場所

【遠藤昭子候補の11日の街頭演説予定】
■笛吹市
◎ 8:25石和駅前
◎10:45石和駅北口
◎11:10サティ裏
◎14:15セルバ前
◎14:40栗合交差点
 (えんどう昭子事務所)

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2013年

7月

10日

9日、南アルプス市での小池晃比例候補と遠藤昭子選挙区候補

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2013年

7月

10日

国道52号線に沿って街頭宣伝

富士川大橋で朝のごあいさつ

今朝は富士川大橋で朝のごあいさつ。その後、午前中は、身延町、南部町と遊説しました。

 

運転手さんも驚くような行き交う車からの反応の良さ。大型トラックからもクラクションの応援もありとても励まされます。52号線のドライブを楽しみながら広域にわたって頑張っています。

 

南部町万沢地区での街頭演説では家から出てきてずっと聞いてくれた方は「ほんとにあんたの言うとおり。そうでなきゃ困るよ」と言ってくださいました。

 

現在昼食休憩中。午後は身延町、市川三郷町をまわります。

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2013年

7月

09日

えんどう昭子候補、事務所前第一声

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2013年

7月

09日

10日の主な演説場所

■10日(水)身延・南部・市川三郷

◎8:20  中富・西嶋

◎9:40  身延・下山大庭パーキング

◎13:40 南部・南部商店街

◎14:30 下部・常葉商店街

◎16:35 六郷・JA六郷支所

◎18:30 市川大門・ウエルシア

(えんどう昭子事務所)

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2013年

7月

07日

明日、8日の主な演説場所

【遠藤昭子候補の明日(8日)の街頭演説予定】■甲府市
◎13:40朝気渡辺商店北
◎16:15国母ケーヨーデーツー
◎18:15千塚西団地西
◎19:15山宮橘公園
(えんどう昭子事務所より)

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2013年

7月

07日

「健康まつり」におじゃましました

参加したみなさんと握手!

午後はまず、「郡内健康友の会」主催の「健康まつり」におじゃましました。
会長の竹田さんから、「福祉のえんどうさん」とご紹介いただき、とても立派な激励をいただきました。

ごあいさつの前に、おまつりに参加されているみなさんと握手をさせていただき、写真をパチリ!

私のあいさつの直前に、バンドの方が「憲法25条のうた」というのを演奏されていました。そのこともあって、

「社会保障を最優先にしなければいけないのが、憲法25条に謳われている政治の本来の役割。その憲法違反の政治をやっているのが安倍政権です」

と話を切り出しました。

お話ししながら、改めて、社会保障切り捨ての政治をすすめる安倍政権・自民党と対決する共産党の役割を再認識。

がんばらなければと決意を新たにしました。

 

その後、きょう午後の先導役をつとめてくださっている、藤本実・大月市議の地元に案内していただきました。

60軒ほどの集落から、なんと、15人ほどの方がでてきてくださっていて、演説を聴いてくださいました。

これから夜まで、藤本市議にお世話になります。

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2013年

7月

07日

7日の主な演説場所

【遠藤昭子候補のきょうの街頭演説予定】
■上野原市◎10:00上野原市大和屋駐車場前11:40コモアプラザ
■大月市◎14:45大月市・小篠◎17:00初狩駅前
(えんどう昭子事務所より)

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2013年

7月

04日

参議院選挙がはじまりました!

公示日に小池晃比例候補と

いよいよ参院選本番です!

事務所前の第一声と小池晃さんとの第一声、どちらにもたくさんの人が集まってくださいました。
「今度はほんとに当選めざしてがんばろう」
そんな声もいただきました。

きょうは、私の演説に、多くの声援もいただき、
「良い演説だ」
との評価もあちらこちらからいただき、とてもはげまされました。

あしたからも自信を持ってがんばって訴えてきます!

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2013年

7月

03日

日本共産党演説会に1000人!

党演説会で、志位委員長と

7月1日に開かれた、志位委員長を迎えての演説会、たくさんの方々が来てくださいました。お出迎えと、お見送りをさせていただいたのですが、「初めてきました」と声をかけてくださる方が本当に多かったです。私の個人的なつながりでも・・・
また、参院選への立候補は12年ぶりなので、懐かしい方たちにもお会いできました。
終わった後の握手は特に、心のそこから“頑張ろう”という硬い握手になりました。本当に、感動!感動!感動!です。

今日も和服で壇上に立たせていただきました。
嫁入り道具で親が持たせてくれた和服を着させていただきました。初めて手を通しました。(ちょっと派手だったかも)
「親孝行ができたね」という声もいただき、うれしかったです。

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2013年

7月

01日

29日は「公開討論会」!

29日の夜、「公開討論会」に行ってきました。
直前まで準備した原稿を持って。

内容は
国家ビジョン・社会保障・憲法・自由発言(10項目の○×を踏まえて)+最後のメッセージ

現参議院、前衆議院、前県議、テレビ出演者と、みなさん話しなれている(?)人達
原稿を持って臨んだのは私だけでした
それぞれ“2分”で準備をしたのですが、ついつい前文が入ってしまい内容的にはタイムオーバー。でもこれが逆に幸いし、「100%原稿の読み上げ」にならずにできました

○×は会場の方も参加したのですが、「日米同盟は外交・防衛上今後も最も重要だと思う」にほとんどの方が ○ (パネリストも × は私だけ)を上げており、「こんなに!」とびっくり
 自由発言で訴えてきました
 
「どんな問題も、抜本的対案を示す共産党」 どこまで話せたかな
でも、頑張ってきました

今度の舞台は、本日7月1日の演説会です。
志位委員長のお話を聞きに、私を励ましに来てください。
お待ちしてます。

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2013年

6月

27日

24日の“ストップ増税”宣伝行動

24日、岡島前で宣伝行動

毎月24日は“消費税をなくす”ための宣伝日です。
定点となっている岡島前の交差点、やっぱり人通りが少なかった。

大きな横断幕をかけてやっているんですが、サッと通りすぎる人には何をしているのかわからないようで、一度通り過ぎた人がわざわざ戻ってきて署名をしてくれました。
ある高校生は「先ほどは無視してしまってすみませんでした。よくわからなかったもので」
と実に丁寧に声をかけてきてくれました。

「えっ!消費税をどうするの?上げたら困る、困る」と署名をしてくれた女の子も。

参議院選挙で共産党が伸びなければ、来年4月から消費税が8%に引き上げられてしまいます。私えんどう昭子、「ストップ増税」で頑張ります。

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2013年

6月

26日

21日のやるじゃんパレード

21日のやるじゃんパレードで

えんどう昭子さんは21日も、毎週金曜日に甲府駅前で続けられている「甲府でもやるじゃん行動」に参加し「原発いらない。再稼動ハンタイ」と声を上げながら平和通りを歩きました。
昨年夏から毎週1回、休まず続いているパレードは、この日で48回目。主催者から「遠藤さんが参加してくれています。(参院選本番は)長丁場だから、体に気をつけて頑張ってください」「政治を変えるために、自民党には入れないようにしましょう」と紹介されました。

(事務所スタッフ・川上)

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2013年

6月

26日

マスコミの取材相次ぐ

取材をうけるえんどう昭子さん

公示が近づき、党県委員会と、えんどう昭子さんへのマスコミからの取材が相次いでいます。

えんどう昭子さんは、街頭演説やつどい、各種団体の催しへのあいさつなどの合間を縫ってインタビューや取材に応えています。

21日には、午前にYBS、午後は山梨日日新聞の取材に応じ、「参院選で県民に最も訴えたいこと」「憲法問題や経済対策への考え」「有権者からの手応え」などの質問にテキパキと答えていました。

YBSは、28日夕方のニュースで放映します。NHK、UTY、新聞各紙でも順次紹介されます。

(事務所スタッフ・川上)

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2013年

6月

17日

韮崎市、甲斐市へ!

甲斐市のつどいにて
甲斐市のつどいにて

16日は、韮崎市と甲斐市へ行ってきました。
街頭宣伝とつどい。
早朝は雨降り。靴までかくれるズボンだと、すそがビショヌレになってしまうので、短めのズボンで準備万端出かけました。
が、宣伝場所に着いたころには雨は上がり、時が経つにつれ日差しも強くなり・・・暑い!

でも、傘をささずにマイクを持てたのはよかったです。
温かい声援をたくさんいただきました。若者たちからも。
つどいでも励まされました。

くらし、いのち、へいわ を守りたい!!

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2013年

6月

17日

業者後援会の方と訪問してきました

業者後援会の方と業者訪問

14日には、業者後援会の皆さんと訪問をしてきました。
クリーニング屋さんでは「こんな不景気は初めて。服の入れ替えのときなのに、出される量は本当にすくなくなっている。薬品代は3倍に跳ね上がってます」
八百屋さん「店の前にあったスーパーがなくなり、道も広くなったら、人が歩かなくなった。お客はご近所のお年寄り。施設に納めているのでなんとか」

お米屋さん、豆腐屋さん、お菓子屋さんなど、お話を伺ってきました。
どこでも「アベノミクスで景気がよくなったなんてとんでもない。消費税増税は絶対に困る」と訴えられました。

お客さんの懐を温めること。これなくして景気回復なし!ですよね。

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2013年

6月

17日

甲府北部の“つどい”に参加しました

甲府北部のつどいに参加しました

15日、甲府市北部での“つどい”に参加。
私からは「いつも大事な選挙だけれども、今度の選挙は、くらし、憲法、原発、TPPと、どの問題も絶対に引けない。どの問題も安倍政権に対して、対決しているのは日本共産党だけというのが見えてきている。是非、自分が一番問題にしているテーマで共産党の支持を広げていきましょう」とお話させていただきました。

皆さんからは「自分は年(90才)だから・・・でも、子や孫のために戦争は絶対にだめ」「原発問題は身近な問題ではないようだけど、どこに行っても話題になる。心配している」「昔はこの辺は○○銀座とよばれにぎわっていた。あのお店も閉店してしまった」「年金がまた減るが、本当に許せない」などなど、それぞれの思いが語られました。

皆さんとの対話で“がんばろう”の思いを日々新たにしています。

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2013年

6月

04日

6・2ノーニュークスデイに参加しました

6・2原発なくせ行動のデモ行進

「6・2 NO NUKES DAY(ノーニュークスデイ)」に参加してきました。

「原発ゼロ」めざす大規模な共同行動。私は、共同行動に参加している3つのグループのうち「原発をなくす全国連絡会」の主催する集会とデモに参加しました。

集会には、1万8000人もの人びとが全国から集まりました。リレートークに加えて、日本共産党から志位和夫委員長が熱い連帯のあいさつ。志位さんの“熱さ”に感動しました。

他の2つのグループの代表からの連帯のあいさつで、「今度の参議院選挙がほんとうに大事」だということも語られ、決意を新たにしました。
金曜官邸前抗議行動でおなじみの千葉麗子さんが、ドラム隊のリズムにのって「原発いらない」「福島かえせ」とコール。明るく迫力のあるパフォーマンスは、まるでコンサートを観ているようでした。これにはとても刺激を受けました。

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2013年

6月

01日

脱原発パレードに参加してきました

脱原発パレードに参加しました

毎週金曜日の夕方6時から行われている脱原発パレード(官邸前行動に呼応して行っている)に参加してきました。東電前までパレードし、東電前で訴えているのですが、昨日は福島から非難されている方が訴えられました。
事故から2年たっても進んでいない除染の様子。福島にいる家族や友達への思い…。
あらためて、「このような事故は二度と起こしてはならない。一日も早く“原発即時ゼロ”を実現しなければ」と思いました。

昨夜はその足で映画「渡されたバトン さよなら原発」を観てきました。
30年にわたる原発反対の運動で「原発の建設計画」をやめさせたお話でした。
「地道な、粘り強い運動は、必ず力になる」そんな勇気をもらいました。

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2013年

5月

27日

「さくら会」のつどいでお話しさせていただきました

「さくら会」のつどいでお話ししました
「さくら会」のつどいでお話ししました

22日、石田貢川地区女性後援会(さくら後援会)が開いてくださった「つどい」でお話ししました。

 

会場のMさん宅におじゃますると、お琴の音色が聞こえてきて、CDかな、と思いながら、お抹茶と手作りお菓子をいただいていると、奥からお琴の先生が現れ・・・。なんと生演奏でした。

 

そして、私の出番です。憲法9条守る、消費税増税反対などお話ししました。その後、ご参加のみなさんから「他の党はどうして反対とはっきりいえないの?」「福祉をよくして」「高齢者が大変な状況です」「日本の安全保障は?」などいろんなご意見、ご質問がとびだして。じっくりお話しできてよかったです。

 

つどいの後、はじめてお琴に触れさせていただき、「さくら」を奏でて(?)きました。

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2013年

5月

27日

21日の党演説会。私も元気をもらいました。

21日の党演説会でお話ししました。
21日の党演説会でお話ししました。

21日の演説会、甲府共立病院の大畑院長、県医師会の薬袋会長が来賓としてごあいさつくださいました。
小池晃さんのユーモアを交えながらのお話に、私も元気をいただきました。

 

山梨選挙区の候補者が6人と最多の様相です。唯一、私が女性候補、また最年長であるということで、和服姿でのぞみました。

 

実は場にふさわしいかどうか躊躇していたのですが、「よかったよ」「似合ってたよ」「決意を感じた」などのお言葉をいただき、ほっとしています。

 

この和服は、私が結婚する時に親がもたせてくれたもので、それを年相応に染め直したものです。

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2013年

5月

16日

橋下大阪市長の暴言、許せません

市川三郷町市川大門にて。一瀬町議といっしょに。
市川三郷町市川大門にて。一瀬町議といっしょに。

きょうも全県キャラバン!市川三郷町と身延町をまわってきました。

 

演説の中で、さきの橋下徹大阪市長の「従軍慰安婦は必要だった」などという暴言は「人間の尊厳を傷つけるもの。絶対に許せない」と訴えてきました。

 

演説を聞いていた方からも「橋下さんは弁護士なのに、沖縄の米兵に買春を推奨するなんておかしい。女性蔑視は許せない」と怒りの声が寄せられています。

 

橋下氏の「従軍慰安婦」をめぐる暴言は、女性の人権を尊重する発想がまったくないとしか言いようがありません。

このような人に、弁護士はもちろん、自治体の首長をつとめる資格はないのではないでしょうか。

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2013年

5月

09日

えんどう昭子事務所開き!

きょう5時から「えんどう昭子事務所開き」を行いました。そこで、決意表明をしました。

 

安倍内閣が発足して4ヶ月。アベノミクスがもてはやされていますが、私たちの生活はどうでしょうか。「年金は下がる一方なのに、食料品やトイレットペーパーなどの値段が上がってますます大変」と訴えるお母さん。木材店では「円安で材木の仕入れ値が上がって!」洋品店では「お客はちっとも増えない。これで消費税が上がったら、もうつぶれるしかない」

 

民法テレビ局の調査でも、「安倍内閣になって景気が良くなっていると感じますか」という問いに、8割のひとが「感じない」と答えています。

 

アベノミクスの恩恵を受けているのは一握りの大資産家だけ。「デフレ不況」からぬけ出すというのは、国民の所得がふえ、消費と需要がのび、実体経済の景気回復の中で、穏やかに物価も上昇していくことです。日本共産党は4本柱でデフレ不況の打開に取り組んで参ります。

 

第一の柱は、賃上げと安定した雇用の拡大で、働く人の所得を増やすことです。
第二の柱は、消費税増税を中止し、財源は消費税に頼らない「別の道」で確保することです。
第三の柱は、現役世代も高齢者も安心できる社会保障を築くことです。
第四の柱は、内需主導の健全な成長をもたらす産業政策への転換をはかることです。

 

4本柱で、国民の所得を増やして、消費を活発にし、内需を増やして景気回復の大道を進めてまいります。大企業の内部留保の一部を活用して賃上げや安定した雇用の拡大、下請け中小企業への適正な単価にあてるなど、大企業に社会的責任を果たさせるという立場に立って取り組んでまいります。

 

原発問題では、毎週金曜日の首相官邸前抗議行動に呼応した運動が全国100カ所以上に広がり、甲府でも取り組まれています。「収束宣言を撤回すること」「原発再稼動は論外」「即時原発ゼロ」をかかげ、皆さんと力を合わせてまいります。

 

そして、争点として急浮上してきた憲法問題です。一番の狙いは憲法9条を変えることにあります。自民党の改憲案では、「基本的人権は永久の権利」と定めた97条を全文削除し、基本的人権を根底から否定しています。こうした改憲の本音を隠し、憲法を変えるハードルを下げようとする96条の改定を突破口に持ち出してきました。96条の改定は「主権者である国民が、その人権を保障するために、憲法によって国家権力を縛る」という立憲主義そのものの否定であり、憲法が憲法でなくなる大改悪です。憲法96条改定反対の一点で力を合わせて参ります。

 

今度の参議院選挙では、比例5議席の絶対確保にお力をお貸しください。選挙区では、県民の声をまっすぐ国政に届けられるのは、私えんどう昭子です。勝利に向け大きなご支援をお願いします。

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2013年

5月

06日

連休返上で東奔西走しています

イオンモール前で=4日
イオンモール前で=4日

この4日、5日、6日の3日間、党の「経済提言」を届けながらの対話と、ショッピングセンター前で演説してきました。

 

商店街の閑散としたようすは想像以上でした。酒屋さん、お米屋さん、床屋さんなどの訪問のなかでは、大型店のあいつぐ出店などをはじめ、小泉「構造改革」による規制緩和が、営業に大きな悪影響を及ぼしていることを痛感させられました。

 

こうした方々を廃業に追い込み、商店街をなくすということにならないように、本当に景気をよくしていかなければなりません。そのために私たちは、「アベノミクス」にたいして、4つの柱でのデフレ不況からの打開案を提案しています。

 

私たちの訴えに、「賃上げしなきゃダメさぁ!言うとおりだ」「『アベノミクス』と騒いでいるけど売り上げはちっともよくなっちゃいない」「消費税をこれ以上上げられたら、いまでさえ価格に転嫁できてないのに、どうするでぇ」など、対話が弾みましたし、「ぜひがんばってほしい」と激励の声をいただきました。

 

連休中は、中心市街地は閑散としているので、郊外のショッピングセンターめぐりをと、街宣車をくり出しました。イオンの進出によって、ほかのショッピングセンターも、かつてほどの賑わいがなくなっていることを目の当たりにしました。大型店の無秩序な進出がもたらす悪影響が、具体的な形で現れてきているのではないでしょうか。

 

ショッピングセンターの広大な駐車場の片隅から、懸命に訴えながら、そんなことを感じていました。

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2013年

5月

03日

山梨憲法集会に参加しました

山梨憲法集会の会場いっぱいの参加者

きょう憲法記念日に開催された、2013年山梨憲法集会に参加してきました。集会では、「いま、憲法が危ない! 自民党改憲案を斬る」と題して、吉田健一弁護士(中央憲法会議代表幹事)が講演しました。

 

憲法96条改定が今度の選挙の争点として急浮上してきました。96条は、改憲の条件として、衆参両院の3分の2以上の賛成、国民投票での過半数の賛成という条件を課しています。安倍政権は、このハードルを下げ、憲法を変えることをねらっています。

 

自民党改憲案の前文では、「我が国は、先の大戦による荒廃や幾多の大災害を乗り越えて発展し、・・・」とのべ、戦争と災害を同列視しています。また、現憲法に謳われている「平和のうちに生きる権利」についての規定は、自民党改憲案のなかでは根こそぎ削除されています。さらに、憲法9条の「戦争の放棄」という内容をなげすて、新たに、「安全保障」という名目のもとに、「国防軍」という名の軍隊の保持を謳っています。

 

自民党改憲案を通じて見えてくるものは、憲法9条の改定をはじめ、平和的生存権、基本的人権の保障、国民主権など、日本国憲法の基本的柱ともいうべき内容がことごとく否定され、戦前の大日本帝国憲法にひきもどされようとしていることです。

 

そもそも憲法は、主権者である私たち国民が、権力をにぎる者たちをしばるためのものであり、その根本精神は、国家による権力の乱用から国民の自由を守るというところにあります。憲法を守らなければならないはずの国家権力の側が、憲法を変えやすくしよう、などというのはとんでもないことです。96条改定の向こうに透けて見える内容を知れば、なおさら許されないことです。

 

96条改定反対で一致する人たちとの共同を広げるためにがんばるとともに、憲法を生かす政治に変えるために、いっそう奮闘する決意です。

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2013年

5月

02日

憲法記念日に向けたYBSの取材を受けました

昨日、憲法問題でYBSの取材を受けました。明日(5月3日・憲法記念日)の夕方のニュースで放映されます。参院選の争点に憲法問題が上がってきたということで、見解を聞かれました。
 憲法96条改定の最大の目標は、憲法9条を変えることにあります。憲法9条は、日本が二度と戦争をしなという「国際公約」です。この9条を改悪し、「国防軍」を書き込み、日本を戦争する国につくりかえようとねらっています。そのハードルを低くする96条の改定は反対です。

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2013年

5月

02日

労農商統一メーデーで連帯あいさつしました

壇上で「がんばろう」をうたいました
壇上で「がんばろう」を歌いました

5月1日の第84回山梨県労農商統一メーデーで連帯あいさつしました。

 

安倍内閣が発足して三ヶ月。アベノミクスでトヨタやパナソニックなどの輸出大企業の株価が大幅に上がり、その恩恵を受けている富裕層がブランドのバッグや高級時計などの高額商品を買い求め、百貨店の売上がのび、好景気のきざしが、とも言われていますが、私たちの生活はどうでしょうか。

 

訪問先では「お客はちっとも増えない。これで消費税が上がったら、もうつぶれるしかない」「年金は下がる一方なのに、小麦や食用油など、日常必需品の値段が上がって、ますます大変」といった声が寄せられています。

 

民報番組が実施した調査でも「安倍政権になって暮らしがよくなったとは感じない」と答えた人が8割を占めています。

 

日本共産党は、アベノミクスへの対案として、4本柱でのデフレ不況の打開策を提案しています。

 

第一の柱は、安定した雇用の拡大で働く人の所得を増やすことです。減り続けてきた国民の所得が増える方向に向かってこそ、デフレ不況を打開することができます。

 

第二の柱は、消費税増税を中止することです。増税の口実であった社会保障は、大改悪が進められようとしています。

 

第三の柱は、現役世代も高齢者も安心できる社会保障を実現させることです。社会保障の充実は、生活不安を軽減し、景気の本格的な回復にも大きな力となります。

 

第四の柱は、農林漁業を日本の基幹産業として位置づけて取り組むことです。

 

日本共産党は、人間らしいくらしを保障する“ルールある経済社会”に向けて、みなさんと力を合わせてまいります。

 

合わせて、農業と地域経済を破壊するTPP断固阻止、憲法改悪を許さない運動を大きく広げていこうではありませんか。

 

メーデー万歳!

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2013年

4月

12日

「4.11消費税大増税中止を求める国民集会」に行ってきました

4・11消費税大増税中止を求める国民集会

山梨から 県労、民医連、民商、新婦人、自治労連、社保協、国民救援会、年金者組合、共産党などから35人がバス1台に乗り込み、日比谷公園野外音楽堂に行ってきました。全国からは5000人が参加し、青空が見えたり小雨が降ったりの寒空の中、1時間の集会と、1時間のパレード・請願行動に取り組んできました。

 

集会で、国会議員の挨拶と紹介があったのですが、出席したのは日本共産党の議員だけ、挨拶したのは志位委員長だけでした。請願署名を受け取ったのも、日本共産党の衆参議員だけでした。

 

あらゆる分野のみなさんが、国民が、「暮らしが大変。商売が大変。消費税がこれ以上あがったら本当にくらしていけない!消費税増税“STOP”!」と声を上げ訴えているのに、それに応え一緒にがんばろうとしているのは日本共産党だけです。

 

議面前のシュプレヒコール後、田村智子さん、紙智子さんと握手をしてきました。消費税増税をSTOPさせるために、私も握手を受ける側に立つ勢いで参議院選挙に取り組まなければと、決意を新たに帰ってきました。

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2013年

4月

11日

先週の金曜日、やるじゃんパレードに参加しました

4月5日のやるじゃんパレードで
4月5日のやるじゃんパレードで

先々週につづいて、4月5日、甲府でもやるじゃんパレードに参加しました。

 

先々週は電飾みこしをかつぎました。女性の担ぎ手ははじめてだったそうです。「だいじょうぶですか」と心配していただきながら、片道(復路)だけがんばりました。その道中、「えんどうさん、がんばってくださいね」と声をかけてくださった方も!

 

先週5日は復路だけの参加になりましたが、みなさんと「原発なくせ」と声をあげてきました。収束とはほど遠い、「事故」続きの福島第一原発の状況が報道されています。原発再稼動なんてもってのほか!このパレードの声を国政に反映させるために、参議院選挙にむけてがんばってまいります!

 

 

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2013年

3月

29日

友の会班長手配りさん交流会に行ってきました

甲府友の会南支部の班長手配りさん交流会にて
甲府友の会南支部の班長手配りさん交流会で

甲府健康友の会では年度末に、「班長手配りさん交流会」が市内4つの支部で開かれています。写真の南支部(19日)を皮切りにきょう29日までに4つの支部すべてに参加させていただき、ごあいさつをさせていただきました。

 

県議、市議の県政市政報告につづき、参議院選挙の候補者としてあいさつさせていただきました。

 

はじめに、名古屋の民医連の病院(医療生協北病院)で検査技師として働いてきたこと。山梨への転居時、ちょうど共立病院の倒産と重なり、本来なら共立病院で働く予定でしたが、そうならなかったこと。でも、候補者としての活動を始める直前には、石和共立病院で友の会の事務局にパートとしてつとめていたことなどを紹介しました。

 

そして、安倍政権の経済政策「アベノミクス」の「三本の矢」(大胆な金融緩和、大型公共事業のばらまき、大企業中心の成長戦略)と、隠されている国民にとっての毒矢、社会保障削減と消費税の増税のお話しをし、参議院選挙でのご支援を訴えてきました。

 

食事もしながら、みなさんのいろいろなお話しもうかがってきました。

 

東支部の交流会に参加したときには、参加なさっていたある方から「障害者や生活保護を受けている人たちの方が自分たちよりいい暮らしをしている。それをどう思うか」と訊ねられました。私は、「生活保護基準というのは最低保障。それ以下の生活を多くの人が強いられていることが問題。政府やマスコミは、これまでの自民党政治が社会保障を切り崩してきたことを棚に上げ、国民同士を仲たがいさせて、生活保護をはじめとした社会保障を切り下げようとしている。一番やらなければならないのは、みんなの生活の底上げをはかること」と答えました。

 

疑問を出された方のような見方をしている人は多いのだろうなと感じました。憲法25条にうたわれている国民の権利と、国が実施する義務を語り、生活保護や障害者への偏見をなくしていきたい、と改めて思いました。

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2013年

3月

26日

山梨市の応援に行ってきました

山梨市の街頭から

4月14日投票(7日告示)の山梨市議選を目前に、日本共産党から立候補する吉田昭男さん(現職)の応援で、街頭から訴えてきました。

 

いま国政の焦点となっている暮らしの問題、TPPの問題などを話し、国の悪政の防波堤となるべき地方自治体の役割を果たすうえで、今度の市議会選挙はとても大事な意味をもっていることを強く訴えました。

 

市議選で問われるのは、どの党、どの人が市民の願いに答えられるか、です。その点で、吉田昭男さんは、市民の願いを実現してきた抜群の実績をもっています。

 

たとえば、議会で、「子どもの医療費無料を」と求めたのは、はじめ吉田昭男さんだけでした。あきらめずにお母さん方と粘り強く運動を続け、他の議員の賛同も広げながら、「小3まで」「小6まで」と医療費無料を拡大してきました。今度は、中学卒業まで通院も医療費を無料にと、公約をかかげてがんばっています。

 

また、全国でも「経済効果がある」と歓迎されている、住宅リフォーム助成制度創設を実現させています。

 

日本共産党のアンケートに寄せられた、国保税・水道料の負担軽減や、モモ、ブドウの価格保障など、安心の医療・福祉、豊かな自然を生かした街づくりを公約に掲げて全力をつくす吉田昭男さんへ、大きなご支援をお願いいたします。

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2013年

3月

21日

北富士演習場使用協定の更改に反対する申し入れに行ってきました

衆議院第一議員会館にて

第8次の北富士演習場使用協定が3月末に期限を迎えるにあたり、使用協定の更改に反対し、調印しないよう、外務省と防衛省に申し入れてきました。

 

防衛省の担当者は申し入れにたいして冒頭、「自衛隊と米軍にとって、かけがえのない演習場なので、円滑に更改できるようにしたい」と述べ、外務省の担当者は「日米安保条約のために(使用協定は)必要です」と述べました。

 

「かけがえのない演習場」という言葉が冒頭にでてきたことに、改めて、日米同盟最優先の立場に、防衛省が立っていることを痛感しました。「かえがえがない」というのであれば、むしろ、国民の財産や安全がかえがえのないものなのであって、それを守るのが、政府の仕事なのではないでしょうか。

 

今回の申し入れのなかで私は、とくに、全国で問題となっているオスプレイの低空飛行・夜間飛行訓練、兵員・物資の輸送訓練のことについて、ふれました。

北富士演習場に隣接しているキャンプ富士もこのオスプレイの訓練の拠点とするとされています。また、北富士演習場で繰り返されている155ミリ榴弾砲による実弾演習とのかかわりで、オスプレイが、この155ミリ榴弾砲をつり下げ運ぶ訓練を行うことも想定されています。使用協定が更改され、ひきつづき、北富士演習場で米軍が訓練を行うとなれば、危険なオスプレイの訓練が強行され、使用協定の実質的な改悪につながります。ぜったいに許せません。

 

北富士演習場使用協定の更改に反対し、調印しないよう求めます。また、北富士演習場の全面返還・平和利用を改めて要求します。

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2013年

3月

14日

3・13重税反対統一行動に参加しました

3・13重税反対統一行動であいさつ

甲府市で開かれた集会と、山梨市で開かれた集会に参加し、連帯のあいさつをしてきました。

 

「景気をよくしてほしい」これが行く先々で寄せられる一番の願いです。円安で、輸出大企業などからはアベノミクスが歓迎されています。しかし、みなさんの回りの方はどうでしょうか。輸入食品や灯油、ガソリンなどの値上がりで悲鳴を上げていませんか。業者の方からは「寒さが厳しいにもかかわらず、灯油販売が前年割れしている」という声も聞かれます。この上物価を2%引き上げられれば、年間10万円近い支出増。さらに「消費税増税」が実施されれば、サラリーマン世帯で年間34万円、一か月分のお給料がなくなってしまいます。

 

消費税が10%に引き上げられたら、中小企業・業者のみなさんはどうなるでしょうか。中小企業にとって消費税の一番の苦しみは、「転嫁できない」ことです。消費税5%の今でも、売上高1億円から2億円の中小企業でも半分は「転嫁できない」、1000万から2000万の小規模企業では、なんと7割が「転嫁できない」というのが実態です。

 

消費税は売り上げにかかる税金です。利益がほとんどなくても、たとえ赤字であっても払わなければなりません。転嫁できなくても、転嫁したものとみなして払わなければなりません。保険を解約し、なけなしの預金をおろし、両親や自分の給料を犠牲にし、「身銭を切って」払っていらっしゃいます。

 

消費税増税は「社会保障のため」という口実は、安倍政権の経済政策の下で、生活保護の大幅削減を突破口に、医療、年金、介護、保育など、全ての分野で給付削減と負担増が計画され、すでに崩れ去っています。所得を増やさなければならないときに所得を奪うのは論外です。消費税導入時から各界連で取り組んできている「毎月24日の岡島前宣伝行動」。この粘り強い運動をさらに大きく広げて、消費税増税を中止に追い込んでいきたいと思います。


今日のデフレ不況を引き起こした原因は何かです。それは、働く人の所得が減ったことです。国民の所得を増やすことが景気回復の本当の道です。働くみなさんの所得が増えてこそ、商売繁盛です。お客さんに商品を買ってもらえれば地域経済に活気が出るのは間違いありません。

 

資本金10億円以上の大企業は、労働者の低賃金という犠牲のうえに、内部留保を260兆円も積上げてきています。この内部留保の1%程度を取り崩せば、8割の企業で、月1万円の賃上げができます。

 

日本共産党の笠井議員がこの問題を取り上げたことがきっかけになり、安倍総理は経済界に「従業員の報酬引き上げ」を要請しました。ローソン、セブンイレブン、ニトリ、自動車メーカー各社で、賃上げや一時金増額が始まりました。私もいま、労働組合や経済団体などに、党の政策を持って訪問しています。みなさん、力をあわせて不況打開を勝ちとろうではありませんか。

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2013年

3月

11日

3・11甲府行動、山梨市行動に参加しました

3・11甲府行動にて
3・11甲府行動にて

東日本大震災からまる2年目の3月11日、朝8時から山梨市行動に、お昼の12時から甲府行動に参加しました。

 

山梨市行動は山梨市駅の前でリレートーク、その後市役所までパレードしました。

甲府行動は甲府駅前で「原発なくす山梨の会」に参加している16団体60名がリレートークをするなかで署名行動を行いました。

 

そのなかで、私もマイクをにぎり、

「安倍首相は『安全』が確認された原発は再稼動させると明言しています。事故が起きる前は、過酷事故は起きないから『安全』だと言い張り、事故の後は、過酷事故が起きても『安全対策』をとれば大丈夫だといい逃れるのは、なにが何でも原発を再稼動させるための『新安全神話』そのものです」

「9日に福島第一原発を視察した志位委員長は、『現場をみれば収束とは程遠い。事故はなお続いており、その最中にある』と述べています。収束もほど遠いもとでの再稼動など、全く論外です」

「原発からの撤退を直ちに決断し、代替エネルギーの開発などに本腰をいれて取り組むことこそ、福島原発事故の教訓を生かす道です」

「現在は原発54基のうち動いているのは福井県の大飯原発の2基だけです。ほかの全ての原発は停止しています。それでも昨年の夏の猛暑も、今年の寒い冬も、電力はまかなわれています。『原発即時ゼロ』は可能です」

「『原発即時ゼロ』『再稼動反対』『命を守ろう』ごいっしょに大きく声をあげていきましょう」

と訴えました。

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2013年

3月

11日

南アルプス市パレードに参加しました

南アルプス市パレードに参加

3月10日、「3・11山梨行動」の一環として行われた、南アルプスパレードに参加しました。

 

パレード出発前の集会で、一言あいさつをさせていただきました。

「日本共産党は小池晃副委員長を団長に現地調査に入りました。そのなかで、『元の場所に、同じものをつくらなければ支援しない』という杓子定規な『復旧』の押しつけが復興の重大な足かせになっています。石巻市では、曲がりくねっていた道路をまっすぐに直したほうがお金がかからないのに、元の蛇行したままでないと補助対象としないという事態がおこっています。また陸前高田市では、津波をかぶった海岸沿いの道路の整備は復興交付金の補助対象とするが、高台移転を考えて山側に道路の整備をしようとしても補助対象としないという事態がおこっています。現場の実態、現場の要求にそくした支援にすべきではないでしょうか」

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2013年

3月

11日

「さよなら原発まつり」に参加しました

「さよなら原発まつり」のデモに参加
「さよなら原発まつり」のデモに参加

3月9日、JR甲府駅北口のよっちゃばれ広場で開かれた「さよなら原発まつり」に参加しました。

 

集会での、福島から避難されてきた若いおとうさんの「福島に残りたいという父を取るか2人の子を放射能から守るか、究極の選択のなか、なきながら故郷を離れた。そんな選択を迫る原発なんていらない。再稼動など絶対許せません」という訴えに、今回の事故の非情さを改めて感じました。1日も早い、全ての原発の廃炉のために、みなさんといっしょにがんばっていきます。

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2013年

3月

06日

志位委員長の代表質問を傍聴してきました

代表質問のあとの交流会で
代表質問のあとの交流会で

3月5日、安倍首相の施政方針演説にたいする志位委員長の代表質問が行われ、傍聴してきました。

 

志位委員長の質問は、どの問題も国民の実態をふまえたものでした。議場では自民党席から終始、野次がとんでいましたが、とくに、TPP問題に入ると、議長から「静粛に」と声がはいるほどでした。

 

安倍首相の答弁は、志位質問とはかみ合わず、問題のすり替え、はぐらかしに終始していました。

 

傍聴後の交流会では、はじめて傍聴された方がたから、「野次が気になって腹立たしかった。傍聴席では自分の意思表示ができず、ストレスがたまった」「首相の答弁の中身が質問にかみ合っていない」などの感想がありました。

 

「首相は施政方針演説で『暮らしの不安に一つひとつ対応する』といいながら、国民の最大の不安の一つである消費税増税について一言もふれていないのはなぜか」――という志位委員長の質問にたいして、首相は「施政方針演説においては、内閣として、当面めざすべき施策について重点的に説明したものだ」と答えています。消費税増税問題があたかも、重点施策ではないかのような物言いに、腹立たしさをおぼえました。

 

また、原発問題で、「一方で、過酷事故を想定しながら、他方で『世界最高の安全』を強調するなどは、根本的な矛盾ではないか」との質問にたいして、首相は「過酷事故もふまえ、あらゆる事態を想定した安全に関する新基準について、検討しているところだ」と開き直りました。この答弁を聞いて、再稼動は絶対許せないと改めて思いました。

 

日本共産党こそ、国民の実態を反映し、真に自民党政治に対抗し、対案を示している―ー志位委員長の質問を聞いて改めて確信をもちました。参議院選挙にむけて候補者として全力をつくす決意を新たにしました。

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2013年

3月

04日

3・1ビキニデーに参加してきました その2

山梨からのビキニデー参加のみなさんと
山梨からのビキニデー参加のみなさんと。一番左が私

ビキニデーでは、分科会(28日)「核兵器廃絶・憲法9条とくらしの擁護」に参加しました。半数の方が初参加(私もふくめて)。

原水協、平和委員会、新婦人、9条の会、教職員組合、土建労組、うたごえ運動などさまざまな分野から、憲法学習や核兵器をめぐる情勢学習とあわせた定期的な街頭宣伝活動などの取り組みのようすが語られました。

山梨からはバスでの参加でした。行きの車中では、みなさん「勉強して帰りたい」とおっしゃっていました。帰りの車中では「周りの青年に伝えたい。運動に取り組んでいきたい」と意気軒昂でした。

私は、3・1ビキニデーのなかで語られた、核兵器廃絶、原発ゼロを求めるみなさんの運動を実らせ、願いを実現させるために、政治を変えなければと切に思いました。

候補者として、今回の参院選でがんばりぬく決意です。

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2013年

3月

04日

山梨市の党演説会でお話ししてきました

山梨市の党演説会で

山梨市の市議会議員選挙(4月14日投票)を前にして、3日、同市内で演説会が開かれました。田村智子参議院議員とともに、お話ししてきました。

 

先日、安倍首相の施政方針演説が行われました。首相が一番強調したのは、「世界で一番企業が活動しやすい国」でした。「世界一」をめざして大企業が国際競争を繰り広げる、その企業活動をさまたげる障害を取り除くために「規制緩和」を行い、TPP交渉参加も原発再稼動も大企業の国際競争のためだと述べました。

 

安倍首相は「TPPは、『聖域なき関税撤廃』は前提でないことをオバマ大統領と直接会談し、確認した」と、交渉参加に踏み出す姿勢を鮮明にしましたが、共同声明では、「全ての物品が交渉の対象になる」ことを確認しています。首相がいくら「守るべきものを守る。国益にかなう」といっても、その保証は何もありません。

 

総選挙の際、共産党の演説会で登壇し、「TPP反対でいっしょにがんばってほしい」と訴えたJA山梨中央会会長の廣瀬さんは、赤旗日曜版今週号に登場し、「自民党の山梨県選出議員は、『TPPだけは絶対反対』と言った。安倍総理が、自民党の公約を破り、強引に交渉参加を進めるならば、全国の農家を敵に回すことになる。私たちも生活がかかっている」と言っています。

 

私は、公約違反は許さない、TPP交渉参加断固反対でがんばってまいります。

 

また、生活保護を皮切りに計画されている社会保障大改悪をなんとしても食い止めなければなりません。「毎年1兆円の社会保障費の自然増を抑えるために社会保障給付を縮小する」と言うのです。

 

生活保護費の引き下げは、一般低所得世帯の生活費を上回っているケースもあることを根拠にしています。しかし、保護を受けているのは、生活保護基準未満の世帯の2割にも満たないのです。必要な人が生活保護を受けられていない現実こそが問題なのです。

 

そして、保護基準の引き下げは、受給者だけの問題ではありません。私は甲府市の一人親家庭相談員をしていますが、母子家庭のみなさんの多くはパート勤務で低所得です。就学援助や保育料などは生活保護の基準額をベースに決められています。生活保護費の引き下げによる、母子家庭のみなさんへの影響は深刻です。生活保護は憲法25条が保障する最低限の権利です。保護基準の引き下げは絶対に許すわけにはいきません。

 

私は社会保障の充実を実現するためにがんばってまいります。

 

山梨市議選では、弱い立場の人たちの味方としてがんばってきた吉田昭男さんの勝利のために、私もともにたたかってまいります。ともどもご支援をよろしくお願いします。

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2013年

3月

04日

3・1ビキニデーに参加してきました

3・1ビキニデー原水協全国集会にて
3・1ビキニデー原水協全国集会にて

1954年3月1日にアメリカがおこなったビキニ環礁での水爆実験から59年目の「3・1ビキニデー」に参加してきました。全国から1700人が参加。山梨からは20人が参加し、半数が民医連の病院の若者でした。

 

先日、北朝鮮が核実験を強行しました。北朝鮮は核実験を繰り返すことで、「核保有国」としての既成事実づくりをはかろうとしています。それにたいして、自民党の石破幹事長は「敵基地攻撃能力をきちんと検討すべき」と述べています。しかし、ビキニデー関連の講演会のなかで安斎育郎さんがこうのべています。

 

「北朝鮮の核兵器開発は『対アメリカ外交戦略の一環』としての性格が主であることを認識することが重要で、卑しくも『対抗して日本の核武装を追及する』といった選択肢をとるべきではない。福島原発災害を見れば明らかなように、北朝鮮が日本に被害を与えるには、日本海に立ち並ぶ原発を通常兵器で攻撃すれば事足りるので、国際社会を敵に回して日本向けの核兵器を開発する必要はない」

 

全くこの通りだと思います。

日本共産党の志位委員長は、記者会見で、「軍事で事を構える方向に行くというのは賛成できない。大事なのは、対話による解決のレールに乗せること」と述べています。

 

同時に、アメリカやロシアをはじめとする核保有国に核兵器を廃棄するよう世論を高めることが、北朝鮮に対して「核を放棄せよ」と強い立場で臨むことができるのではないでしょうか。何よりも、本気になって世界が核兵器廃絶の方向に向かうことが大切だと思います。

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2013年

2月

27日

愛宕、新御坂両トンネルの天井板が撤去されることになりました

きょうの県議会で補正予算がつき、愛宕、新御坂両トンネルの天井板が撤去されることになったそうです。

 

私たちの「安全・安心が最重要」との申し入れが実現することになり、ほんとうによかったです。

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2013年

2月

27日

ひきつづき友の会幹事会におじゃましました

武川健康友の会(21日)、竜王健康友の会(21日)、石和健康友の会(25日)、御坂八代健康を守る会(25日)、大月健康友の会(26日)と連日、友の会幹事会におじゃまさせていただき、共同の申し入れをさせていただきました。

 

とりわけ、日米首脳会談後に訪問したところでは、なんとしてもTPP交渉参加断固阻止でともにがんばりましょうと互いにエールを交換し合いました。

 

なかには、会のなかに有志後援会をつくり、選挙に取り組むことを確認していただいた幹事会もあり、はげまされました。

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2013年

2月

26日

TPP交渉参加に反対!

TPP交渉参加に反対!駅前で宣伝行動

安倍首相は2月22日、日米首脳会談後の記者会見で、環太平洋連携協定(TPP)交渉に関して「会談で聖域なき関税撤廃が前提でないことが明確になった」「なるべく早い段階で決断したい」とTPP交渉参加に踏み出す考えを明言しました。

 

日米TPP共同声明では、なによりもまず、「(日本が交渉に参加する場合には)全ての物品が交渉の対象とされること」が確認されています。つまり、例外なしに“関税と非関税障壁の撤廃”をめざすTPPの基本に変わりがないことを再確認したのです。

 

一方、「共同声明」は、「最終的な結果は交渉の中で決まっていく」「TPP交渉参加に際し、一方的に全ての関税撤廃をあらかじめ約束するよう求められるものではない」とも述べています。安倍首相はこれをもって、「『聖域なき関税撤廃』ではないことが確認された」と交渉参加の決定を急ぐ構えです。しかし、これは言葉のすり替えで、全ては交渉の結果次第だ、というにすぎず、安倍首相の言うように「聖域」を担保するものではありません。つまり、「『聖域なき関税撤廃』を前提にする限り、交渉参加に反対する」という自民党の総選挙での公約に反するものです。

 

また、TPPに参加することは、TPPをめぐる自民党の他の公約―国民皆保険制度を守ること、食の安全安心の基準を守ること、などを反故にしてしまうものです。

 

自民党がかかげた公約を果たすなら、TPP交渉には参加しないという選択しかありません。

 

私はTPP交渉参加断固反対という声をあげるみなさんとともに全力をあげてまいります。

 

日米首脳会談では、名護市辺野古への普天間基地「移設」を早期にすすめることで合意しました。これは、沖縄の総意である「辺野古移設」反対、普天間基地閉鎖・撤去を踏みにじるもので、断じて許されません。

 

また、安倍首相は、軍事力強化への取り組み、集団的自衛権行使容認に向けた議論をすすめていることを強調しています。“集団的自衛権行使”は、日米が海外で共同した軍事活動を行うためのものにほかなりません。これは、海外での武力行使を禁じた日本国憲法にまっこうから逆らうものです。

 

さらに、安倍首相は、「2030年代に原発稼動ゼロをめざす」という民主党政権の方針を「ゼロベースで見直す」と約束してしまいました。原発ゼロを求める国民多数の声をなおざりにするもので、断じて許されません。

 

こうした、国民の多数の声、国民大多数の利益より、日米同盟強化最優先の安倍首相の態度、「アメリカいいなり政治」の根源には、日米安保条約があります。私は、安保条約廃棄をもとめる国民的世論をひろげるために奮闘してまいります。

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2013年

2月

21日

年金者組合の桃の花見会に参加しました

桃の花見会に参加しました

まだまだ寒いのにハウスのなかは桃の花が満開! 別世界です。26名の参加だそうです。

 

きょうお誕生日の方がいらっしゃってお祝いの歌をうたったら、たいへん感激され「涙がでてきちゃう」といって目頭をふいていらっしゃいました。

 

そんななごやかなひとときをごいっしょさせていただくなかで、

「今年10月から、3年間で年金を2.5%も削減する法律が、国会解散のどさくさにまぎれて、民主党、自民党、公明党の3党によって、強行されてしまいました。年金者組合のみなさんは、この法律の撤廃をもとめて署名宣伝などにとりくんでいらっしゃいます。

私たち日本共産党も、年金者組合のみなさんとともに、年金削減の仕組みを撤廃し、年金額が減らない信頼できる制度にすることをめざしてがんばっていきます」

と訴えさせていただきました。

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2013年

2月

20日

山梨経済懇談会へぜひお越しください

やさいとわたし

3月25日に「山梨経済懇談会」の開催を予定しています。

小池晃党副委員長・政策委員長が来県して、日本共産党が発表した経済提言と国会での論戦をもとにお話しします。

先日の山交労組への訪問にひきつづいて、中小企業団体や商店のみなさん、自治体関係者などに、ご意見をうかがいたいと、広くご案内しているところです。

ぜひ多くのみなさんにご参加いただきたいと思います。お待ちしています!

 

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2013年

2月

15日

健康友の会の幹事会におじゃまして来ました

おじいさんとまご

甲府健康友の会(13日)、峡西健康友の会(14日)の幹事会に参加させていただき、訴えをさせていただきました。

 

私も友の会の会員であり、医療職出身であることから、是非、友の会の皆さんのお力をお借りしたいと、幹事会に参加させていただております。

 

安倍政権は、生活保護の切り下げ・改悪を突破口に、社会保障の全分野での給付抑制・予算削減を行い、制度改悪に乗り出そうとしています。
「こうした企てを許さず、抜本的な対案(財源は消費税に頼らない)を示す日本共産党と、“健康で安心してくらしたい”と諸運動に取り組んでいらっしゃる『友の会』の皆さんとは協力し合える点が多々あるのではないでしょうか。みなさんのご意見を是非うかがいたいので、少人数での集まりの場に是非呼んでいただきたい」といった訴えをさせていただいております。

 

引き続き、各地域の友の会の幹事会に参加させていただく予定です。
今度の参議院選挙を友の会の皆さんと一緒に戦いたいと思います。

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2013年

2月

13日

参院選にむけた協力・共同の申し入れ

山梨民医連への申し入れ
山梨民医連への申し入れ

昨日2月12日、山梨県民主医療機関連合会と連合会に加盟する医療機関を訪問し、参議院選挙にむけた協力・共同の申し入れを行ってきました。

 

いま、安倍自公政権が、社会保障の連続大改悪を計画しているもとで、国民が安心して生活でき、国民の声がしっかり届く政治を実現するための協力をあらためて申し入れたものです。具体的には以下の4点を申し入れました。

 

1.事務所などへの党の宣伝物の掲示、機関紙などで構成員の要求に関する党の政策を紹介していただきたいこと。

2.政策討論会、懇談会などに党の候補者を参加させて開催していただきたいこと。

3.党の演説会やつどいなどの案内を構成員に知らせていただきたいこと。

4.その他、可能な協力・共同について相談していただきたいこと。

 

 

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2013年

2月

13日

“甲府でもやるじゃん”パレードに参加

“甲府でもやるじゃん”パレードに参加

この日も寒かったぁ~。2月8日の夜、ひきつづき「甲府でもやるじゃん」パレードに参加してきました。「原発なくせ!」「再稼動反対!」とコールに合わせて声をあげてきました。原発ゼロ実現に向けて、全国のみなさんと呼応して行動していきます。

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2013年

2月

08日

天井板撤去をはじめとしたトンネルの安全対策についての申し入れをしてきました

トンネルの安全対策についての申し入れ

過日、私は愛宕、新御坂トンネルの視察をしてきましたが、県民からは、依然として天井板崩落にたいする不安の声があがっています。こうした状況のなかで、共産党山梨県委員会と党地方議員団で県にたいして4項目にわたる申し入れを行いました。

 

とくに、両トンネルの天井板をすみやかに撤去することを求めましたが、県土整備部長からの回答は「緊急点検と補修作業で安全が確認されたので、当面、撤去する予定はない」というものでした。

 

両トンネルがある地元の議員さんなどからは口々に「県民の不安を取り除くことがもっとも大事。撤去する方向でぜひ検討してほしい」と要望の声が出されました。

 

今回の補修で安全が確認されたとはいえ、笹子トンネルの事故も予期せぬものでした。「不安要素は取り除く」この立場が一番重要です。全国の高速道路では天井板撤去の動きが強まっています。県もすみやかに撤去することを検討すべきではないでしょうか。

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2013年

2月

07日

「経済懇談会」への参加を呼びかけ

山交労組幹部と懇談
山交労組幹部と懇談

小池晃党政策委員長を迎えて「経済懇談会」を3月25日に開催することになりました。経済団体や業者組合、労働組合などを訪問し、この懇談会への参加を呼びかけているところです。

 

2月6日には、山梨交通労働組合の執行委員長、書記長と懇談。委員長から「大手企業はためこみ金があるというが、交通産業は、この間の規制緩和政策やエコカー減税によって、大きな打撃を受け、経営は悪化してきている。労働者は労働時間を増やして収入を増やすしかなく、体を壊せば終わりです。公共交通への補助金等を国はもっと増やすべきです」とお話しがありました。

 

私は「ケガをして車の運転ができないとき、バスを利用しましたが、本数が少ない、いったん甲府駅にでないと目的地に行けないなど、不便でした。高齢化社会を迎え、ますますバス等の公共交通機関の必要性は高まっています。国の責任で対策を講じることが必要だと思います」など懇談してきました。

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2013年

2月

06日

年金者組合、治維法国賠同盟などであいさつ

年金者組合甲府支部の「つどい」で
5日、年金者組合甲府支部の「新春のつどい」であいさつ

私も籍をおいている、年金者組合甲府支部の新年会に、昨日5日、参加してきました。会のはじめに、支部長さんや県の会長さんから、年金をめぐる現状と安倍政権下での情勢、年金者組合の運動、そして、今度の参議院選挙でがんばろうとお話しがされました。私にあいさつをする機会をくださったので、「いまや65歳以上の人が人口の5分の1を占めています。経済を立て直すには、国民の経済力をアップさせることが要です。その点で、年金受給者の生活を安定させることは非常に重要です。そのために力を合わせてがんばりたい」とお話ししました。

 

きょう6日は、私も役員をつとめる、治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟県本部の役員会であいさつしてきました。また、県年金者組合の役員会にもうかがい、ともにがんばりましょうと、訴えてきました。

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2013年

2月

04日

北富士演習場使用協定を更改しないよう申し入れてきました

北富士演習場使用協定を更改しないよう申し入れてきました

北富士演習場全面返還・平和利用県民共闘会議は、2月4日、横内正明知事あてに申し入れを行いました。私も同席しました。

 

5年ごとに防衛省と県、富士吉田市、山中湖村、忍野村のあいだで締結されてきた使用協定が3月末で期限切れとなるのを前に、北富士演習場の半分以上を県有地としてもつ山梨県にたいして、使用協定を更改しないこと、演習場の全面返還と跡地の平和利用を求めたものです。

 

対応した県北富士演習場対策課の担当者からは、「地元(の自治体や演対協)からは、周辺の施設利用とのかかわりで、協定として結んでおきたいという声がある」との説明がありましたが、これは、そもそも演習場があることから生じている矛盾です。北富士演習場の「全面返還・平和利用」は県是とされてきたものです。しかも、横内知事は演習場の「段階的縮小・平和利用」を公約としています。

 

北富士演習場をめぐる矛盾を解消するには、やはり、北富士演習場の全面返還を実行し、跡地の平和利用を実現することです。

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2013年

2月

01日

志位委員長の代表質問を傍聴してきました

志位委員長と

安倍政権が発足して初の日本共産党の代表質問が、昨日1月31日に行われました。

 

志位委員長が発言しはじめるやいなや、議場の3分の2を占める与党席から野次。デフレ不況からの脱出問題で、「働く人の所得が減り続けてきたことが最大の原因。日本を賃下げ社会にしてきた最大の責任は歴代自民党政権にある。減り続けている働く人の所得を増やす方向に転換することにこそ、デフレ不況からぬけ出す最大のカギがある」と志位委員長は主張したのです。

 

「国民の懐を温めなければ景気は回復しない」―これは国民の常識です。ここに野次が飛び交う有様に、「参院選でなんとしても勝利しなければ」と決意を新たにしました。

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2013年

1月

25日

新御坂トンネルを視察

新御坂トンネルを視察1
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2013年

1月

23日

知事に緊急予算要望

知事に緊急予算要望

21日、日本共産党山梨県委員会から横内知事へ、2013年度予算編成にあたっての緊急重点要望を提出してきました。

 

山梨の地域経済が、景気動向指数5カ月連続全国最下位、一昨年に5年ぶりに増加した給与が翌2012年には減少に転じるなど、全国以上の落ち込みと停滞となっている状況のもとで、急務となっている対策を求めました。

 

「雇用と地域経済対策」「障害者をはじめ県民の命と健康を守る対策」について全28項目を要望してきました。

 

横内知事は「県内雇用情勢は特に厳しく、しっかりやっていきたい。中小企業対策も、きめ細かい対策が必要だと思っている」と答えました。

 

県民は防災問題に非常に関心を寄せています。私は、中小企業対策として、公共工事は新規の大型事業ではなく、天井や照明器具をふくめた学校や公共施設の耐震化工事、危険な通学路や歩道の整備、生活道路の維持補修、災害危険箇所改修などを重点とすることを求めました。

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2013年

1月

21日

天井板方式の愛宕トンネルを視察

天井板方式の愛宕トンネルを視察

事故を起こした笹子トンネル同様の天井板方式の愛宕トンネルで、金具などの異常がみつかったということで、18日、小越県議らといっしょに視察し、県の担当者から経過や対策をお聞きしました。

 

愛宕トンネルは昭和52年につくられ、平成2年にトンネルの東側半分に天井板が設置されました。トンネルの交通量が増え、歩道も利用されていることから取り付けられました。天井板は軽量コンクリートが使用され、笹子トンネルより軽く、つり金具も笹子トンネルの1本方式ではなく、2本使用されています。

 

今回初めて天井板の上にのぼり、“目視、打音、触診”を行った結果、1500本余のボルト中8本に異常が見つかり補修したとのことです。

 

「吊り金具と端部固定金具の強度は天井板等を支えるために必要な強度の数倍あるから、今回発見されたボルトの異常の程度ではまだ余裕があることから、安全であると判断した」との説明がありました。

 

当面は今回と同様の点検を3カ月に1回実施していくとのことです。

 

笹子トンネルは事故後、天井板が取り除かれ、換気の方法がジェット噴射方式に変わりました。

 

愛宕トンネルを利用していた方から、「不安で通行するのをやめた」「心配しながら通っています」などの声を聞きます。私も「安全」といわれても、やはり不安です。

 

近く、御坂トンネルを視察します。県の管理するトンネルについて、安全を最優先で対策を求めたいと思います。

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2013年

1月

19日

“甲府でもやるじゃん”パレードに参加

「甲府でもやるじゃん」パレードに参加

毎週金曜日の夜6時から、官邸前抗議行動に呼応しておこなわれてきている、“甲府でもやるじゃん”パレード。これまでは、仕事の都合で参加することができませんでしたが、きのう18日のパレードに初めて参加し、脱原発、再稼動反対を訴えてきました。

 

パレード始まって以来一番寒い日だったそうですが、ベビーカーを引きながら、子どもを抱きながら若いお母さんが参加されていました。一方90歳まじかの高齢者の方も!

 

昨年7月の初回から毎週一度も欠かすことなく続いているというこのパレード。参加されているみなさんの思いを実らせるために、みなさんと一緒に声を上げながら、がんばりたいと思います。

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2013年

1月

16日

参院山梨選挙区への立候補を表明

記者会見

1月15日、参院選山梨選挙区(定数1)に立候補する会見を開きました。

 

記者会見でわたしは、「安倍首相がすすめようとしている物価引き上げや消費税増税が実施されれば、年金が減らされ続けてきた高齢者などはくらしていけない。若者が希望を持って仕事につけ、高齢者が安心してくらせる政治を実現したい」と話しました。

 

参院選勝利にむけ、全力でがんばってまいります。よろしくお願いします。

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